利用規約.
ゲーム開発の基盤
funappdevelop.store へのアクセス、および当スタジオが提供するサービスの利用は、以下の利用規約(以下、「本規約」)に従うことを条件とします。本サイトは、日本におけるハイパーカジュアルからMMORPGまで、幅広いジャンルのモバイルゲーム開発の専門性を示す場です。訪問者様、クライアント様、そしてゲーム愛好家の皆様が、安全かつ透明性の高い環境で情報収集やビジネス相談を行えるよう、明確なルールを定めております。
定義と
適用範囲
「本規約」、「当社」、「ユーザー」など、文章の中で使用する主要な用語の定義を明確にします。これは、お客様と当スタジオ間のコミュニケーションにおける共通言語を形成します。
1. 適用範囲
本規約は、funappdevelop.store(以下、「本サイト」)のすべてのページ、ドキュメント、ならびに当スタジオが提供するあらゆる開発コンサルティング、プロトタイピング、本制作サービス(以下、「本サービス」)に適用されます。本サイトを訪問し、又は本サービスを利用した時点で、お客様は本規約に同意したものとみなします。
2. 用語の定義
- 「当社」: funappdevelop.store 運営母体(開発スタジオ)を指します。
- 「ユーザー」: 本サイトにアクセスするすべての個人および法人を指します。
- 「知的財産」: 開発プロセス中に生成されるプロトタイプ、コード、アート素材、およびサイト上の情報の著作権、特許、商標などを指します。
利用上の3つの落とし穴
これまでのプロジェクトで見られた、契約やコミュニケーションにおける「まずい例」と、当社がそれをどう回避するかを具体的に示します。
「イメージだけでOK」
クライアント側の意図が不明確なまま開発を開始し、後修正が発生するケース。当社は、要件定義書での具体的な数値目標(リテンション率、DAUなど)の合意を必須としています。
IP・著作権の曖昧さ
プロトタイプ段階の素材の流用や、公開後のソースコードの帰属先が不明確になるトラブル。当社は、最終納品時のサインオフで、権利移転範囲を明文化します。
非公開情報の漏洩
テスター増員時のNDA管理不行き届き。当社は、テスト管理ツールのアクセス権限設定と、厳格な機密保持契約の両面から、ストアリリース前の情報セキュリティを担保します。
参入障壁の低さと、品質の高さは比例しない
現在のモバイルゲーム市場において、特にパズルやハイパーカジュアルジャンルは、インディースタジオでもリリースの可能性が拓けています。しかし、uxt(ユーザー体験)の最適化や、国内市场に特化したアーケード要素の微調整を含め、単なる「開発」を超えたプロデュース観点が、長期的な成功率を分ける鍵となります。本規約を読む時間があるなら、まずはプロトタイプ開発からご相談ください。
投資家・パートナー向け質問リスト
当社との提携を検討する際に、ご自身のリスク管理のために確認すべきポイントです。
Q1. 開発工期の延長リスクは? ▼
Q2. 収益化(マネタイズ)の具体的なモデルは? ▼
Q3. ソースコードの保有権は? ▼
データの取り扱いと
免責事項
ユーザーが本サイト内で提供する情報、ならびに開発プロセスでのデータ共有に関する基本方針です。GDPR、個人情報保護法、および日本のゲーム倫理審査基準を考慮しています。
- ■ 本サイトはCookieを使用し、体験を最適化します(詳細はCookieポリシー参照)。
- ■ 開発依頼時の連絡先情報は、案件完了後、適切に削除または暗号化保管されます。
- ■ ユーザーが投稿したフィードバックは、匿名化された上で製品改善に利用されることがございます。
Governance
本規約の準拠法は日本法とします。本規約または本サービスに関する紛争は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
Contact
規約に関する質問、または契約内容の相談は、以下の窓口までお問い合わせください。